彼女が諦めた瞬間

何故分かんないのよ!と強い口調と泣きそうになった魂に
友が合わせ始めた時だった。


彼女の中でつーっと何かが醒めていった

この展開はUさんと決別した時と同じ
あの時Uさん自身は魂に合わせ魂の言う通りにしたい、と明確に示していたから
合ってないと言った

それとは違うだろー

茶番・・・口には出さず己の魂に言った。

もうやめようよ
人を返して従わせようとするのは
あんたも私も今はそんなことしている場合ではないでしょ?

と同時に

何故この人は、私が言わんとすることをこうも分からないのかな?

最初に会ったときから この人ってなんだろ???
何故なんだろうと知りたかったけど
もういいな 

・・・向こうは言葉で話す気はないと言ってたけど
結局、最初から最後まで伝わらなかったなぁ
魂で会話する以外の方法では


例えば
だってみんな自分を見る為に来てんでしょ?

だからと言って壊していいはずはない 手加減してやれよ

なんで?みんな見る為に来てるんでしょ?!

なんだろー確かに正論は、そうだけど・・・それ以上突っ込んだから
精神崩壊しかねないでしょ?初めて人間やる人なのかな?


空気読まないの?

授業が終わる OOは慌てて取り繕ってウソをつく 

そこまで分かるなら手加減しろ?
なんで?みんな見る為に来てるんでしょ?!

空気が読めないってわけではないのか?潔癖なの?

私は目の前で誰かが壊れるかもしれない瞬間を見たくないだけだ

実習、ビシ、バシ・・・戦々恐々

私に縋るような目やめて

私は私なりに言ってるよ だけど私の言葉では入らないと思う
なんで?みんな見る為に来てるんでしょ?!で終わるんだよ

文句があるなら本人に言え!
とりま授業中!みんなーそれぞれやろうよ、止まってるよ!

・・・

魂が決意していたら壊れないんじゃない?

違うと思う

また魂に合わせ うん、魂が決意していたら壊れないよー
うん、そうだよ、そうそう・・・うんうん。

ホントに同じものを視てると思うのなら 私が相手の魂にも己の魂にも合わせて視て
相手にも合わせてちゃいるどにも合わせて考えや感情にも合わせた上で

言葉でもきちんと話を聴いてそれでも壊れる人は壊れるんだよ、という前提で話しているのが
何故 分からないんだろー

さらになんで同じものが視えてる=視えてるものに従うになっちゃうの???

彼女にとっては魂も天使も幽霊も“私”ではなかった、霊は平気でうそをつくから

なんで???そうなる???あなたは魂しか信じないの?
魂がウソを言うとは思わないの?

言わないと分からない
言っても無駄 
なんで?言わなければなおさら分からない
言っても分からないし言うつもりもない

そして平行線・・・。

あなたの大前提を当たり前としてそこは端折らないで 

のちのち あの時はおかしかったとか
やっぱり~!なんかピンとこないと思ったんだよね~!!!とか

今さらそれはないんじゃない?

魂はこういってると散々言って従う事を要求する
魂に合わせこう言ってる

それは知ってる、ちゃんと視えてるし 分かってる

まあいいかなと思えるならば 従ってもいい

でも私が譲れないラインだからずっと私はいやと言ってるのに
なんでみんなは私を無視するの?私をコロせという事?

誰か教えろ、魂に合わせてもあなたの魂に合わせようが
私の問いには答えないでしょ?

だから あなたに聞いてんだけど
ナニ・・・このずれてる感じは?

誰も彼も 何故従うかを明確に提示しなかった
だからと言ってこっちがガン無視していれば怒られる

まあそんなことがあったおかけで
他者に支配されるのも魂の言う通りにしても私は全く納得できないと分かったから

私と魂は相まみえないと分かったのはよかった

こうしたら 今までとは違うものを知ることが出来るよーという言葉に見たいかも
嫌だけど遣ってみてもいいかな、と思う自分の弱みに気づいたから

何故を知りたい欲求だ

だけど必ずしも魂の言う通りにする≠知ること
ではなかったのだ 私が知りたいだけだから


だから最初に
「すごい愛にあふれてコードを付けてない、そこ何度も確認したよ
ブロックが消えるんだよ、すごいよー」
という言葉でセッションに行った訳だ

魂に従いたくない、とずっと言ってたのに
生きてきた中で私の勘でヤバそうだと思ったときに従うをしてただけなのに


聞いてないよ~!何で私が魂の言う通りにしないといけないの???
教えてよ~!説明義務はないの?別の人に聞く、いまいちわからない


魂はこう言ってる、そんなの分かってるけど決めるのは私ではないの?

何で私が一方的に悪者になるんだろ???何で魂が正しいになるの?

何度も何度も何度もずっと聞き続けているのに根本は言わず

なんでセラピー来いとか 行けと怒鳴るの?
言葉だけで対話するより暴力的 モラハラみたいだな 私のいう事を誰も信じない
言ったらただの言い訳、どこ見てるって言う なんだかなー不条理

言葉で通じないならまだしも 視えてる人達にも通じないってナニゴト???


今の彼女には何を言っても入らないというのなら
昔も今もまったく私の言う事は伝わらなかった


何故魂にしか合わせないの?
何度も何度もなんで???

あなたが彼女に対して多少の苛立ちを表しても
彼女が「あれは私の事?」とあなたに聞いてあなたが「違うよ」と答える

後日 それを肯定しても 
なんで嘘を言うんだろーと他の人に言ってたのに自分も嘘をつくってどういうこと??? 

彼女の前で笑って 対面してない処で否定・・・する状況に対して
いい加減わかれよーと私から口に出して去ってほしいという意志表明?

それとも対面してなければ気づかないと思われてるのかな?
どういう意味だろう???


それでも、彼女自身はせっかく同じものが視えてるのだから最後まであなたと話がしたい、と思っていた
あなたの言う同じものが視えているから安心するという意味はよくわからなかった


彼女はあなたの言う
「“魂”だとちょっと違うんだよなー本質って言葉のほうがしっくりくる
だからボクのブログには一切、魂という言葉を使ってないでしょーうーーん言葉に出来ない
説明できない、そもそも人に伝えようと思わないから!(ビシッ!)」

という意味をよく考えるべきだった

正直言えば よくもまー諦めずにあなたに問うていたなと思うが

あなた自身が「私腹黒いよー」と言った
あなたの手札を見せず肝心なところは口にせず

あなたは彼女が 何故“私”と“魂”という言葉を使うか考えるべきだった

まあ・・・あなたは他者なんて 興味なかったかもしれないが。


あなたが言いよどみながら
「地獄はココだよ・・・けっけっけ」と笑ったとき

何でそんな当たり前のことを言いづらそうに言うんだろー?不思議~!

ボクと同じような人に出逢ったことがない

たしかに この地球には居ないと思う

逆に高次ならたくさん居ると思う

彼女の言葉「魂ちっく」が示唆している

それでも肉体を持ってこの地球に生まれて居る以上
まさか“私”がない人が居るとは思わなかったのだ

以前 私の意識という言い方をしたがそれより“自我”という言い方がまだしっくりするかな

この地球上の心理やセラピーは私(自我)があるという前提に存在しているのがほとんどだろう、と思う

だから彼女はうーーんこの人、自我が弱いから他に行った方がよさげ・・・という区分をしていたわけだ


ちなみに彼女がブログを書いていた時にぷりぷり怒っていた人達

・・・今まで彼女が逢った事がない人達だったのだ
少なくともセラピーでは自我が弱い、という人だったから

「なんで私が書いた文をまんまコピーするの?自分の言葉で書けよ!
私の文章丸のみしただけで変わらないって文句言う意味が分かんない」

つまり自我が希薄、現実感がないからこそ他者が言ったコトと己の区別もつかない、ということも
分からない ←普通に暮らしている人達なのだから さすがにないだろーと彼女は思っていた


ココに居る場合は【明確な私】は自立してないので
こちらがこうだよねーと魂に合わせて言えば あ~!そうかも!というし

自我や気持ち、考えに合わせてもあ!そうかも 何で私の事が分かるの???
となるだろう
 
ある意味 他者が言った言葉を全部とりこんでしまう
そして私が思ってる事になってしまう


J君とあなたが話していた時
あなたがJ君の魂に合わせて会話する

「あーあんたのそういう所、いや、でーきらいだ!!!
あーもうなんか分かったように言う感じ・・・上から・・・(ふぅ)」

彼はそれ以上言葉にするのをあきらめた 

その時 彼女はなんで 彼と話をしないのだろう

世間の分かってくれない、というのとは違うこの感じ

何故彼の魂にしか合わせないのだろう・・・?
せっかく言葉で会話しているのに 何故彼と会話しようとしないのだろう

視えてなければ あなた自身と会話している手ごたえというか
受け止めてもらっている気がしないじゃん?会話しないの?

なんだろーこの違和感
・・・そもそも視えてるなら彼を見ないの?あれ???

もしかして前に言ってたHちゃんの分かってくれないもこれ?

逸らされている感?

魂に合わせること、彼(自我)に合わせること 気持ちや思考に合わせること
それぞれ違うでしょ?別物でしょ?

あなたが視てると疑わなかった

それとは別に視たり合わせたりしなくても言語を使ってるのだから
純粋に言語で会話しないの?

言っても分かんないと、はなから諦めている弊害???

彼女は地球に生まれたらもれなく私(自我)がついてくると思っていたのだから

だからこそ 心がないの?になった


最終的な彼女の理解では、あなたにははなから
自我という概念が存在していないから本質、と言ったのか

あなたの核・・中心(本質)があなただったということか、

だから相手の魂に合わせるし自分の魂に合わせる
まさか、ずっと言い続けていた私という概念が伝わらないとは 思ってなかったのだ


ならば必然的に私=魂 からぶれるはずはなく
魂に従わない私は「今の彼女に何を言っても入らない」となる訳だ 


でも会話が成立していたことがすごいなー

Uさん・・・いえすが言ったから?

ドン引き~!
怖いよ!

だからこそ彼女は分からなかった

いえすが言ったから、と 魂が言ったから

それとこれ何が違うの?

外と内ってこと?そういう線引きなの???

でも・・・同じでしょ???
どっちも私じゃないじゃん???

それって怖いよ!何で出来るの???

小さい時から答えは内にあると思っていた
誰にも通じなかったけど・・・

内って魂を差してんの?私はどうなる?

別に魂に合わせることが出来なくても遣りたい事を遣っている人達は居るよね

うん、居る
でもさーそういう人達に合わせたら魂がしぶしぶで自我に引っ張られ続けてる人だっているじゃん
ある意味、我が強いみたいな?

あれ・・・?視えてるのにそこは確認しないのかな?スル―なの?

よく分かんないな・・・何かは同じだけど何かが根本的に違う
なんだろーこのずれ感

あなた自身を語った唯一の言葉
・・・だってそれが一番ピンと来るから、は彼女にはピンとこなかった

本質の説明はなかったから 
共通語としてむしろ ボクは魂だから、というなら 分かったかもしれない

そうしたら彼女はにっこり笑ってこう言っただろう

「なあんだーそうだったんだ~!魂ちっくではなくて、ちみは魂だったのかぁ
教えてくれてありがとー」

それぞれに最初に大前提があるからこそ気づかない、気づけない差異
だから過去の私達に伝わるとは思えないと言ったのだ

だけど彼女とあなたの組み合わせだったから成し得た

あなたと彼女の共通の知り合いは 魂も自我も流されやすいイメージ

それとは別にタクスが解放された後、彼女自身が気になっていた部分で
己の魂やあなたの魂を端折って
繋がった先と彼女自身遣ることをしていた


魂全開で遣るのも違うし私全開で遣るのとも違うんだよねー
かと言ってお互いを合わせて遣るのも違うかんじぃ~とずっと言ってたでしょー

だけど(興味ねー)「ふうーんそーなんだ」で終わったから


だから Rの物語にあんなに反応するなんて思わなかった

「あれは私だよー」
いつものように軽ーく「ふうーんそーなんだ(興味ねー)」と返ってくると思った


「いや私って!そうは言っても・・・あれは!!!」チッ怒気をはらんだ返しに
彼女は絶句した


なんで?オールOKではないの?言ってることと違う?嘘ってこと?
条件付き?魂のみ、合っている前提???魂しか認めないってこと?

自分が嫌いなの???

「私だけど・・・」と他者であるはずの彼女に
それだけ激高して受け入れられないなら

そのポイントにトラウマがあるってこと???

あの頃の彼女は全部何もかも 自分だと思っていたから
ざっくり私だと言ったけど正確には違う

のみ込んだ言葉

「あれ、ちみだけど・・・?」

それでも粘った

なんで?好奇心、知りたい欲求が上回っていた


その後もほら~!なんかピンとこないと思ったんだ やっぱりやっぱり違うじゃん
ダメだ 今の彼女には入らない、うんうん。。。

あなたのつぶやきを聴きながら

何を見ていたのか、なにをやっていたのか膨大な時間をかけて

魂は認識されているが個としての“私”は認識されていない


これ以上お互いテーマは違う
物語は違うから だからもういい・・・。

私は私の知りたい要求を選ぶ 

例え何が起ころうとも、どうなろうとも
それだけが私の人生で後悔しない方法だから


なんで?なんで???言い続けていた彼女も魂も
言っても分からないと言い続けていたキミも居ない

せっかく同じものが視えてるのだから、
だからこそあなた(自我)と、いつかいつの日か純粋に話がしたかった、

最後まで・・・これが彼女自身の想い。

・・・そうして

きょうみ、ねー
どうでもいいー
うんざりだー
チッ!

あなたを思い出して苦笑した。


※これは2003年~2014年前半までに私のラインで起きた出来事だ
以前書いた2004年~2014年の私達に注意を促すためのモノ
もう結果が分かっている2014年夏以降の私達に向けては書いていない※



2017年6月28日(水) 15:00 ココに来るまでの経緯 PERMALINK COM(0)

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