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2015.02.19 Thursday



”私が居ない”と気づく少し前から
ハッキリと、繰り返している、と気づいた


気づくためにしたコトは
ネットでもリアルでも人と関わらないで単純化することだった


山にこもるとかしない限り
それでも どうしても最低限の接触は出てくる


ペットと暮らして居たりすれば・・・病院に行ったり
私が歯医者に行ったり 宅急便が来たり、はある


だけど出来うる限りに接触せずに
ただひたすら、受けるものを受けて・・・いただけ

その頃には

仕事を定期的にしてないとダメだという自分も
どうでもよくなって、
この世についてもどうでもよくなって


新しい本を買って 読んだ・・・これ、読んだわ、ココ


ネットを見る、ああ これ スパイラルだ


デジャブ・・・イヤ違う

わーいデジャブだ、と無邪気にはしゃぐことも
未来へ飛んだ?とか解釈するのも

すでに 時遅し 冷めていた
醒めていた さめてみてた・・・。


なにもかもどーでもいい
もういい・・・うんざり。

おわろー。
けつろん。



究極的には、あつよさんと同じ意見になるのだろう
そしてあれがたぶん 正統派の王道
やり方で取りこぼしがない方法なんだろう


でも私は別の途から行くよ
普通に日常を過ごしながら・・・。




「この悪夢から、一緒に目覚めない・・・?」
と いう質問は はなから、破たんしてる


「この夢から一緒に目覚めない?」という質問なら
ありえるだろうね




「なにもない」と気づいた頃

復刊ドットコムのメルマガで目にとまった本がある



普段なら ただの悟りの本か・・・と、すっとばす

30年以上前に書かれた本の復刊リクエストが始まったというお知らせ
高値沸騰 ただ・・・別の人の訳が出ているらしく、続編もあるようだ

だから当時の復刊は難しいのではないかとの意見が多数で


驚愕した・・・たぶん・・・同じ・・・だ・・・


だから とりあえず  別の人の訳を手に入れた

そして その著者は探したらしい、
同じ体験した人の本を・・・ない

何故みんな素晴らしいワンネスを書いても 虚無を書かないのか、と・・・

そこを通過するのが早いからなのか、

あるいは 感覚で体験したことを言語化するのは難しい
でもその知覚がなくなった後の体験はさらに書けないからだろうとも言ってる

当時の日記を書いたのが30年前の本で続編はよくまとまっているらしい


私が思うに、ワンネスを手に入れたら終わるんじゃね?


そして・・・逆説的に言えばその先へ行った人は書かねーよ
完結してるから


私は私が体験している処、この半年あまりの処まで
その人の本を読み始めた

だから まだ初めの本の半分にも満たない処で止まってる

似ている・・・独自の解釈をしていて面白いなと思ったのが
イエスが死んで3日目に蘇ったというあれ。

イエスは あの“無”を3日で 駆け抜けた
だから よみがえった後、気づいた人はいないのではないか

1度肉体が死なないと・・・
つうか死んでからの

3日に
この無が隠されているのではないかという解釈

その人は無を何ヶ月も、いや何十年前から居るらしい



似ているかも、と思ったのは
自我がない、と気づいた私が陥ったことがあって・・・


本を読んでいて固有名詞が分からなくなるんだ
海外の小説じゃなくて 日本名だよ

ミステリーとか、ほとんどラノベ感覚で読めるような本だ

読み進めていくうちに

OOは~~~~だ

あれ?認知症かと思ったくらい入ってこない



OOってなんだっけ???
数ページ戻る

逆に漢字を見つめているとゲシュタルト崩壊していく

でも情景描写や心情描写は入ってくる

で、
あ!

自分が消えてんだから


キミを指す記号
別の誰か
・・・固有名詞が分からなくなるよねと気づいた

同じことが起きていたその著者の人にも、それで似ているかもと思った


それからどんどん、いろんなコトが起きていった
って言うか、私自身の確認作業に入った

たぶん・・・その頃からキミは
ん?と思うようになったのではないかなと思う











***










2015年11月11日(水) 19:30 ココに来るまでの経緯 PERMALINK COM(0)

2015.02.19 Thursday



どこから始めよう
どこからでもいいか


すべては同時進行で起きていた


それがひとつずつ・・・明かされて往った感かな



まだこの時点で人生が終わってないのに
ざめざめと・・・あるいは激泣きした


あの引き裂かれるような痛みを感じた後くらいから。

イミフだ・・・
意識の私としては・・・


あーすればよかったという後悔

まだ終わってないよ?
ん?私じゃないのか?

いくつかの風景の記憶・・・似たような状況下でのいろんな結末

ああ、これは私・・・の過去だよね?

・・・で、後悔


私は・・・思い違いをしていた

~どれでもOKだから、結末事態はどれでもいい~

意識に挙げて私と本質が合わさった結果で結末を迎えたいのかと・・・


違うのだ、違ったんだよ


キミと私が真逆から来たのなら・・・キミの故郷の先へ往きたいんだ

“究極の愛しかない世界”は

すでに、
分離の究極

始まりの終わり

いわば そこは すでに 反射された世界でしかない


いつだったか、キミが言った

すべてを含んでいるなら
エゴが勝つことがあるのか・・・?
均等ではないのか・・・???

覚えてる・・・?



“個”が生じた、いや 意思が宿った時点で
ありとあらゆるものは、すべてエゴでしかない

“究極の愛”もだ

すべては幻想・・・ゲーム

もしあそこがホンモノ・・・も この世がいつわりも

【輪廻を繰り返す、という意思があるならば】という但し書きがつく



あそこに戻ってリセットしてまた始めるだけ


どうせあそこがホンモノ、と思うのは
そしてこの世はうつろ、と思えるのは・・・
最初に意思が映し出された処だからだ



分かっちゃった人達の先・・・本来の意味では
キミがみた漆黒の闇が0地点・・・んー0というのも違うかな

意思も知覚も個も何もない処・・・

そこがすべてを含む場所だ


簡単に言っちゃうと・・・私の星は もうゲームに飽きたんだ

キミは私が辿った先へと・・・まだゲームがしたい


私の後悔は
・・・どうやってもこのエゴが創りだした世界から 逃れることが出来ない

どうしても先へ行けないと・・・気づいた、その後悔。



すべてが用意されているんだ“個”が生じた時点で・・・。

ホンモノは究極の分離を超えた先にある【なにもない】んだ



もちろん、エゴが創った【漆黒の闇】で【なにもない】場もあるよ

捕らわれの場所とか幻想を幻想から覚めないために捨て去るとか

闇・・・無・・・動きが止まった処

ぢゃ、そういう処と 何が違うか・・・

そこに何かの意図が生じているかどうかだ
意思が、意図があるなら、すでに知覚がある、それは
すなわち すでにエゴが創ったもの

オーダーにお応えして いくらでも創る



いつだったか・・・もう2年前になるのかな、早いね
凄い勢いで受け始めた頃
どうにもならなくて キミの家でぶっ倒れていた

キミがくれたアイス
私に付き合って一緒に食べた

うん、おいしかった ただ付き合って共有してくれてありがとー



そう あれくらいから・・・かな

何かが違うと気づき始めた・・・私がいる
何かがおかしい、と。


いくら、キロクとは言え、尋常じゃないだろ・・・?
あれは・・・

今なら・・・”私が居ない今”なら 分かるよ、うん。


イタみや苦しみは“個”を確認する最大にして最難関

もういい!!!

つくづく、幻想に幻滅して
個を持ちたいというエゴ・・・つまり執着をすべて使い果たし
もうたくさんだ、と・・・心底思うために必要だった

見て見ぬふりでも、逃げるでもなく
あるのになかったことにするのでもなく

そんな演技ならば エゴの思うつぼ お見通し

エゴの創ったすべてが消え去るのを望むなら

己の中にある欲をとことん遣り尽くして、感じ尽くして・・・尽くして
尽くして・・・

何も残ってないほどに絞り尽くした先に
もう要らないという処まで行かないと・・・この世界から出れない


というか、そこで初めて出発点となる


己の中というのは、自我ぢゃない、自我はゆうに及ばず
純粋な魂の中にある欲のことだ



彼と交代したのは・・・私が帰還して、それを望む人々が
3Dよろしく、再体験するためで・・・

コアに向かった私を駆け抜けていった人は知り合いに居ないというのも
あったり前だよ

まだ目覚めたくないのだから ココに居たいのだから


どうやらずっと前の記憶
洞窟の中は過去の地球のことかとずっと思っていた

けど・・・あの洞窟の中は地球のコアにある過去の出来事だと気づいた
まあ今となってはそれがどうした、だけど・・・。

私の中で、劇的に動いたのはあのコアに向かった後からだから、言ってみた。




都合悪い記憶をデリートする
巻き戻す それができるのがこの地球だ

新種になった人は
新しく 生まれかわった
すでに新しい地球ができている その地球は素晴らしい、と言っているし

あるいは 心を感じる人はイタイ 突き刺さる ドン引くほどに
名指し個人に対してココ1年位、執拗に攻撃、叩きのめす、容赦がない

正義って何・・・?善や光ってなんだよ?新種に喰い尽された人達


でも それを支えているのは他でもない この“私”だ

闇も光もすべては用意された舞台

エゴだと分かりやすい舞台から
入り組んでいてホンモノだと思える難易度の高い完成された舞台まで

無限大に用意されている

それがこの2年 私が受けて受けて受けまくって下した事実。

この数ヶ月 ザッと闇が入る・・・と話した

あと・・・ぎゅーとつぶれそうな虚無感に襲われて・・・
それもリアルだと思えるための舞台装置でしかない


エゴに持っていかれるんじゃない
本質がエゴなのだから

どこまで行っても、金たろーアメ。

すべてはエゴでしかない
他の人も この私自身も、本質もワンネスもぜんぶ、ぜんぶだ

ここを突破できないんだよ、つうか出来なかったんだね
遣り残しがあるなら どんなに望んでいたとしても
ムリだよ・・・だって本質がエゴなんだから


現実の世界に違和感を持った人には
過去世が用意されていて
エネルギ―の世界もあって
ワンネスもあって
宗教によっては・・・切磋琢磨して魂レベルを挙げるとか
この世が幻想だというのは、半分正しくて 正確ではない

普通に生きていたら無にのまれたくないだろう

アストラル界での戦争がこの世界に及ばす影響で
いろんな人が集まって
エネルギ―の世界で護ったり、闘ったり

そんな字面を見た日にゃ

すっごい違和感

誰かが言った
闘いだけの世界もあって
寝てる時に抜けだしてそこに行った・・・
それは自分の過去で
闘いを面白いって思ってる自分もいるんだと
愛エネルギ―で 護るとか


もう めちゃめちゃ違和感・・・

もうさー何かをやろうとした時点で
闘うも護るも どーぞ、も全部
覚めないためのテクニックでしかない


すべては己の目を誤魔化すために必要なんだ

全力で全速力で騙してるのは己自身だった


なんかの力動で・・・エゴがほずれかけているのかもしれない
傾いでるから・・・だから他者を見て批判する

そうしている内に動いているのは己の足元のほう

真実から遠ざかるように、仕向けてる、己がね。

子供のころから20代初めにかけて
プロと言われる人たちのそばで“演技”をしてきた

だから・・・演技がうまい人とヘタの人の区別は多少なりとも気づく

来るべきこの時のために、まじかで見ていたのかとも思ったほどだ



すべては張りぼて、用意されたステージ

そうやっていろんな脚本で、遊ぶ・・・けど
テーマパークからは出れないんだ、事実は。

行きはよいよい 帰りはこわい


2年前からたくさんのたくさん私の中を通り抜けて行った

あの時からゆっくりと歯車は廻り出した

私の意識に分からないように
だからこそ、最大に本質との乖離がおきたのだろう



別に私である必要性があるのか
私を捨てたほうがいいんじゃね?とか

だからキミにも吐き出すように当たってしまった
ごめん・・・。

でも受けてる私は、私の躯体は 何かが違う・・・と気づいていた

だから最後の1年くらいはキミとのワークを邪魔してしまったんだと思う
すまない

キミと居る時くらいはこの世界のたわいもない話をグチグチ話していたかったのかも
甘えていた・・・ごめんね


もう生まれ変わらないという人にムリだよって思っていたのは
思考でそう思っても、輪廻からは出れないとどっかで分かっていたんだ

だから 似たようなヴィジョンをみたし うんざりするくらいに キミとも見たね




キロクのため・・・違ったよ


幼少期の私のいろいろ、生き残るため・・・違ったよ


【すべてを終わらす】ためだった




だけどね この地球では たくさんの人達を横目で見ながら
いろんな脚本を見ながら
私はまだ大丈夫という希望と期待で己をさらに騙して生きてもいける

私は 茶番すら、望まない 事実を誤魔化せない処まで来てしまった

ワンネス・・・それすら望まない
もうここまで来たら・・・騙せない・・・己をペテンにかけて・・・
魔法は・・・もう・・・消えてしまったんだ
どんなに演技を学んでも・・・演者になれない・・・傍観者でも居られない。

それがうちの故郷の・・・総意だったんだ



***







2015年11月11日(水) 19:29 ココに来るまでの経緯 PERMALINK COM(0)

2015.02.19 Thursday

キミの言葉が蘇る


「彼なら私と似ていて淡々と見ている
ただ こなす
淡々とやるだけ・・・あとは彼がやるでしょ?
別に一緒にやらなくてもいいんじゃね?」


「ダメなんだよ・・・」


キミは言った
「あーやっぱ、ダメか・・・」



あれはキミに言ったんじゃない・・・
彼に対して 言ったのだと思う



彼と同じ・・・そう同じだからこそ、透過処理してしまう
大いなるものワンネスの先には行けないから
(これについてはまたあとで説明する)




今回の私の人生について、話を戻す

ってか・・・自分で言ってんじゃん・・・

気づくわけねーよ

ブログ書いている人に同感できるくらいなら、
専門家がそう言うのだから それが真実なんだろう
私自身も周りも全部騙してきたという事だ


創作の物語で書いた
どっちかと言うとDIDぽい感じで
サイキックだから
その抜け落ちている部分を補ってる
ある意味 廻りにいる人が気づかないくらいに
あるいは自分でも気づかない
一応・・・1本のラインで記憶は繋がってる

12歳までのリュウの状態が私自身の人生。



ここで・・・【僕に友達が居ない理由】が活きてくる

その時々で現状に適応出来る奴が主となっていたんだ

もちろん、感情担当の子だよ
感情がなければこの日常で動けないから

解離の子は普通の人がムリだろーって思うほどのことをやり遂げてる

私もやりたいと思ったことをほとんどやって来た

私の場合は長くて7,8年 その後休憩をとる
1,2年かけて・・・次の子になる
2,3年でチェンジもあった・・・

だけど同時期にコロコロ入れ替わる、はない
ちゃんと対応できる【主】が居て管理してる

記憶担当は別に居るんだ

でさー全部、ご丁寧に
友達も彼氏も知り合いも仕事も住む場所も習い事も何もかもが入れ替わってるんだよね
ある意味 すげー慎重だよね



例外は・・・がっつり、コミットメントしてたTさん。
最初の出逢いは私が20代の頃

で・・・再会した時は色々あって 痩せちゃってたし
やつれていたし だからかな・・・

なんでそんな弱気なの?とか
どーしちゃったの???って言う疑問も
・・・そう始めは  いぶかしんでいた

今から思えば、だけど、ね。
当時は私自身がそんな余裕はなかったし・・・

・・・私の態度で
なぁ、不安なんだろーと聞かれた

ん?と何かが引っかかったけど そうなのかも、と・・・。


“T”さん自身
だから こうなってる(変わってしまった)のだと
色々あったから、という理由で、おとせていたんだと思う



で・・・キミにも話したよね

いきなり探していたあの子Childが出てきた

ふたりして同時に気づいた
・・・表情からなにから別人に変わった・・・と後で言われた

彼はクリエイティブなコトしていたから
みえなくても、分かるのだと思う・・・であれば演技ではなく
“別人”ホントなのだろう

たとえそれが名演技だとしても 見抜ける人だから
見た目は 私だけど私ではない・・・別人。

幼少期はもっと細かく1対1の時に 対応別に 別人になっていたのかもしれない




“YOU”もまたずっと一緒に居たけど・・・
近くに居過ぎたのと自らの罪悪感で 投影してみていたから
そして色々あったから、私を壊した、という認識でおとせているのだと思う




キミとは長く居すぎた、もちろん悪い意味ではないよ

今までの私からしたら長くて7,8年交代であるならば
すでに、代わっていて当たり前だったのだと思う


だけどキミが言うように
逢うべくして逢った

きっと・・・何かを約束していたのだろう
だからあんなに慎重にしていたのに
あえて危ない目を冒しても←(キミならすぐに気づいてしまう)

一緒に居たのだろうと思うよ

ただ・・・代わる瞬間・・・というか入れ替わる時に
目に触れられたくないから
そういうタイミングもあって なおの事 いろんなことがお互いに起きて
9月の終わりくらいから 直接逢ってなかったのかもしれない



~キミのエネルギーが変わってしまったことに対しての途惑い~

うん、言いたいコトは 分かると思う、たぶんだけど・・・。



私にとっての事実は
エゴに持っていかれた、という以前の問題・・・


今生の私、キミが知っている私ではないということだろう


キミが持っていかれたと取るかはキミの問題だから
私は私に何が起きたかを書きとめていくね



それを読んだ後にキミがどう取るかは自由・・・だし

んー前の私とどう違うのか聞いてみたい気もするけど
それもよくよく考えたら・・・どうでもいいのかも

・・・端的に言えばキミが知る私が居ないんだろう

つまり・・・それはもっと広い視野で 相対的にみたら
考えてみたら3度目はムリかも、と思ったんだろうな

記憶係がね

だからこそTさんと逢わなくなったんじゃね?←かなり他人事だけど

キミが聞いた
「そう言えば最近Tさんと逢ってんの?」

「うんにゃ、逢ってない」


もし、Tさんに逢ったなら???
20代の時の私でも再会した時の私でもないワタシ。

するどいから、ふとした拍子にしぐさや視線の落とし方で
「キミはだれだ・・・?」と言われるかもね

電話やメールでなら分からないかもしれないけど・・・

もうそれすらどうでもいい状態だったし、この2年。

そう・・・そんな訳でちいさい時からずっと続いている知り合いは誰もいないんだよ
それも、私が私に気づかなかった要因かもしれない

まずこれが1点・・・今回の私の人生において、だ



***





2015年11月11日(水) 19:14 ココに来るまでの経緯 PERMALINK COM(0)

2015.02.19 Thursday

*ただのパーツ*

そのいくつかのパーツが揃った時に
あ!と・・・
ただ・・・分かったんだ

キミは私を傷つけてはいないよ
ユダとしての役割を果たしてくれた、というだけだ


それは私が
「家ではどうだったの・・・?」となにげに聞いたあの時

キミの中の記憶 すべてが繋がったように



§1つめのパーツ§

半年くらい前にキミが言った

たぶん、何気ない1言、2言
何故かずっと引っかかっていた

「もっと楽しみなよ、楽しまなきゃ損だよ・・・」

ん?
違和感を覚えた・・・何故そんなことを言うのだろう

これが楽しいのに、
あそこにいたのなら分かるはずだ・・・よね?


「いろいろ思ったんだけど彼と代わってしまった方が
ちみにとってもいいんじゃないか・・・その方がラクじゃん・・・」

ん?むむむ???




§2つめのパーツ§


以前、解離の人ですげー共感出来る、
いや同感に近いブログがあると言ったと思う

他の解離の人とは違う何かに そもそも私が同感出来るものが少ないから
(現実的なレベルで、という意味だけど)

その人を追っていたのだけど・・・
その人の創作・・・物語はブクマしていたのだけど
ブログはいつの間にか消えて

ずっと更新されていなかったブログがいきなり更新されて
新着リストに挙がってきたんだ


ラノベ風に「友達が居ない理由」って
もうめちゃくちゃ同感で、それは私の事か?と思ったほど

まあ同感レベルがどこかと言えば 症状的に、だけど

それはそれで終わっていた私の中では。


健忘録・・・として書かれていてその後の記事でも
自分の中にいくつか、別々の記憶が存在していて
だから自分としては嘘は、言っていない

だけど他のDIDの人達のように
中の人達で話すとかないし・・・せんせーに話しながら
何故、ぎゃん泣きしてんのかも分かんない

せんせーは それが、(他の人のような解離とは違う)
分かりづらくさせているんですねーとか

あんな状況で受験したとかが信じられない

話を聞きながら それが解離というものですねーというのだ
けど・・・分かんねー

色々書いてあって

ん?と引っかかっていた



§3つめのパーツ§

NOBELU ノベル―演―という漫画を買っていた

子役の話でトップに立つ子役数人がDIDという設定で
臨床的にはないだろーという感じかもしれない

最終巻が出て読んだ時・・・
男子のDIDはめずらしい・・・で
人格を最初の子、真ん中の子、最後の子という表現で現していた

主人公の 演は弱々しい、ヘタレで
ドアの向こうには 強気でいざという時に助けてくれる人格が居て
演のあこがれ的存在

最後の子は 深層心理で母親と息子は繋がっていた

DIDの男の子は演ともう一人いて
その子は母親とずっと一緒に居たいがために心中しちゃう・・・、精神が逝っちまった
肉体はあるけどね


最後の子が消えて

演が 蓋を開けてみたら・・・




そうか・・・そうだったんだね

強気でいざという時に助けてくれる人格がノベル(主人格)
・・・真実の子

僕が副人格だったんだね・・・

僕は君で、君は僕だって・・・

君は“演”なんだから



・・・それを読んだ時にいろんな散らばってとっちらかっていた

パーツがガチガチと動き出して嵌まって行った



そう、今生の私のこと


ああ・・・なんだ・・・今の私は主人格でも基本人格でもないじゃん?
むしろ、端的に言えば副人格って感じかっ!?

ガーンとくる、わたし???
いいや、どっかで気づいていたわな、自分。

むしろ、なんかすっきりして、よかった感。


ブログ書いてる人と同感出来るなら
客観的にみて私も・・・その人と 同じじゃね?

ならば その人と私とどこが 何が違うのか・・・


どうして日常トラブルって困らないのか
困るというのは周りの人が、だ

その人は何ら、困っていないんだな
そこが普通の解離の人とは違うらしい・・・から逆に困難らしい


ああ・・・そういうことか

・・・仮説で言った
12歳までのリュウがまんま己だと。

前から私は感覚的なことを右脳的表現で話すから文系だと思っていたけど

何人かの人に(すべてそれを言うのは男性だった)
理系だと言われていた

そうなのかな、と分からなかった
男性だからそう思うってコトではないか、とか腑に墜ちてなかった

若い時にバイト先で女性が私ともう一人しかいなくて

その子はわざわざ、大学院に入りなおして
量子力学とか相対性理論を学んでいると聞いた

ふーん難しそうってスル―して
他の男子が詳しく聞いている時に
「めっちゃ面白いんだよ、楽しい」と言ったその子が印象に残っていた

今の私は量子力学とかアルゴリズムとか群知能、とか楽しいと思う
何故あの時にあの子に聞かなかったのか、
ただ 時期じゃなかったんだな


で・・・ペットの診察
状況を説明してる時に獣医さんから

「うん、理系の人はそう捉えると思うけど・・・」

という文節を聞いて
初めて・・・

え?
今理系と言った???
もしかして・・・やはり・・・そうなのか?

私はもしかしたら
物事に対して理系的な仮説の組み立て方をするのか、と気づいたんだ


相変わらず遅っ!

で・・・私の中ではぜんぶ繋がっているけど

キミは 今の私しか知らない訳で・・・
・・・それはみていて ずっと苦しいって思われるだろう


ってか、苦しいが楽しい・・・これがすべて、

ん?
あれ・・・???

魂・・・とは別の意味においても・・・
ああ・・・それ以外知らないや、

だから何とも思わないし
苦しい~なら苦しいと表現するだけで
それを なんとかしたいとかないんだな

だって痛み担当だったから、他を知らなければただそれだけだ

私が持ってるのはやりたいことをすべてやったとか
幼いころどうだったか、という記憶だけじゃん

ああ・・・そういうことか
ホントの終焉に向けて
今は痛みに強い私である必要があったのか・・・


***

2015年11月11日(水) 19:12 ココに来るまでの経緯 PERMALINK COM(0)

2015.02.18 Wednesday

私の宇宙
私が居て私の中にたくさんの“あたし”が居て
彼が居て、“魂”がいる。

ある日 私はふるさとのあのコ、対の僕にアクセス出来た

私は僕で、ここに居る私と、コアに向かった私と
ワンネスの私と僕が同時に存在した


“今ココ”に意識を向けるとぶぅーーーんと戻ってくる

私は眠った。
ふるさとの“僕”と入れ替わった。


―あたしはもう目覚めない―

彼が“主”となった
それでも、ああ・・・もうすぐ死ぬなって思った

たぶん、肉体が・・・だけど違うな・・・バラバラになって
元素になるんだ、宇宙のデブリ・・・みたいに、って思った。


***

「ワンネス・・・愛だけの世界の中に居る」体験は
私という主があって いつでも戻ってこれる

・・・それはこの地球で肉体を持ってリアルに生きる、という
ゲームの中でのみ許されたご褒美。

ゲームの中でいかにリアルに感じて楽しむコトができるか
ただのアイテム、でしかない

それに気づいてもなお、
楽しいコト、ワクワクするコトを選択したい!
そんな希望があるのなら、私が居て私のまま
【たましい状態】ってどんなよ・・・?というのを見ただけだ

それは人間の領域で体験できるものだ

で・・・
魂の領域だと“人”で言う楽しいワクワクすることだけだと、
つまんないんだ。

ゲームをやっているプレイヤーに例えるなら一目瞭然。
“クソゲー”だ。

それを超えると、
楽しいこと⇔苦しいことという観念に意味を見い出せなくなる。

もちろんこれの意味するところは、
苦しい体験が成長の糧になるとか、
ムリやり善きことに変換させるという意味では、ない

むしろ、そこ
喜怒哀楽にこだわっている意味が分からなくなる・・・と

ここまで
来ちゃったらもう戻れないだろうね

次のステップにはまりこんで抜け出せね―、
進むしかない
今までのことが色あせてしまうから

しいて言えば何かに騙された感・・・?

なまじ 最初に「ワンネス体験」しちゃってると
・・・なおさら、ここで終わり
上がり、とか思うでしょ?!


違う・・・もっと深く・・・奥へと行く
・・・己を全て裸にされるような
ううん、無に行く入り口


私が言いたいのは
無、とか空とか言うと、悟りとか、
この世は何もない、とか幻想だって言う意味じゃないよ

私が漠然と私だって認識していた
「何か」が「すべて」ないってこと

そうなにもかも、

「私が思う私」が消えたことに
何ヶ月も気づかなかった

それはアタシや内に居るたくさんのあたしや
彼や僕が・・・魂もいないってこと


それは私が闇に葬って
見ないようにした何か、という目線とは
また違った角度の体験だった

もちろん、
「私は大丈夫と思いながら切り捨てている、あたしがいる」と

目を閉ざしてしらないフリしているのも、
ホントは分かっていた

もうそれすらどうでもいい、ってなっていたから

ああ、でもこういう事言うと
それがエゴの手だ、からと言うよね。

だからこそ、初期化した

そうしたら、
別のフォルダーが空いちゃったんだ

この時点ではまだ
私の中に誰もいないと外から観察して認識出来てる

だから、私は捨て去った、
切って無いことにしたアタシのすべての中のどれか
魂・Child・忌み嫌うべき私・感情・本質・過去・未来の目から
私を見ているのかと思ったんだ


でもそれとも違うみたい・・・
私という色が付いた私ではなかった

・・・別の何かが
「私がいない」と観察した

もちろん、コレすら、知覚だから
己を騙していると取ることも出来るよ

だけど・・・何かが違う
・・・最初の最初・・・

観察者・・・と
観察されるもの・・・ゆらぎ・・・



そしてその状態が続いたある日・・・
私は目覚めてしまった・・・。


私は私という個が生じた時点で
大いなるものに吸収されることを拒んだ

記憶とキロクと
・・・元素になって還っていく・・・

それでいい、と思っていたけど・・・

私の自我は、飲み込まれる
・・・私を失うことへの恐怖を感じていた

ううん、正確に言えば
【私の本質】が、私という個を失うことへの
執着があったということだ

でもそれって・・・違う

私がいなければ、痛みも恐怖も何も存在しない
無意識に言っていた事

痛みや恐怖を失くしたくない
楽しいことだけじゃイヤなの


私は身体や心がしんどい時は
ただ想いを口にした

だけど・・・どうやら
それが間違っていたみたいなんだ

間違え、というのは
他の人はその言葉を聞いて

ねぇ なんだか つらそうだし、苦労したんだね
これからは幸せになってね・・・という訳

その意味が分かんなかった

当たり前だ
辛い=辛いだから 苦しいのは不幸って思うらしい

違うの

私にとっては・・・しんどいは楽しい
苦しいのもワクワクすることなんだ

分かんないよね・・・!?

テーマパーク行って遊び過ぎて
・・・身体疲れた~、筋肉痛だよという時
疲れた・・・のは事実、

でも遊んで楽しかったということじゃん?



そういうつもりで
・・・リアルに疲れた~も体験してくぅ~!
楽しい~!!!

なんだけど・・・
誰にも説明したことがなかった

・・・私にとっては
楽しい~=楽しい だし
苦しい=楽しいだったから

ついでに恐怖も
個の私だと思える最大の御守り、指針、航海図
私という個を思い出す絶対的な核・・・

つまり私は
私を失いたくない欲望があったというコト

なければ、人に生まれてないか・・・?!

それが消えた時・・・無と空

個があるまま認知した無や空でもなく、
個のまま行くゼロポイントでもない。

ずっと辿って辿って行った先に
・・・知覚がなくなり 個を思うコトも何もなく
ゆらぎも消えていくのだろう


だって、今までの私は
・・・昔はやりたいことはあったけど

人生を考えた時に
積極的に“生きる”欲があるのかないのか・・・

人と交わらない・・・何か・・・
どっちかというと
【プログラム細胞死】的存在ではないかと思っていたから


私という【我】を発見してほっとしたんだ

我・・・は特別性のこと、
特別性とは私とあなたは違う人という分離
認識するために必要なものだ

だから
イタみと恐怖は生きてるって思えるって
つぶやいていたのは
アタシ・・・という我を
忘れないように必要なものだったんだ


そして・・・相反する想い

創作・・・とかのめり込んで寝食を忘れる
それだけしか見えない

・・・追い込まれれば追い込まれるほど

難しければ難しいほど
辛ければ辛いほど ワクワクして
それを超えた瞬間がたまらない

その時・・・私はいない
・・・一体になるあの感じがほしくて
ただ夢中で・・・その瞬間を感じたい

・・・私が消えるとき・・・

どれも、無意識で言っていたことだ・・・


これもすべて幻想、
だからこそ私の都合良い解釈でいいんだ

アタシ・・・我・・・消えないと
繋がらなかったから

私をコロそうが取り返しがつかなくても
どっちに向かおうがどっちを向こうが
知りたいコトが分かればいいって思っちゃったんだ

ああ、こう言う処・・・善悪ないね、まっいいか。

なんだか、腑に落ちた・・・。

***


これ自体は上っ面な私の理解で
ホントは同時進行でいろんなことが起きていた


それぞれはただのパーツでしかない
そのパーツから徐々に浮かび上がるもの

話があっちへ行ったりこっちへ飛んだりするだろうけど綴っていこう

・・・過去の私のために、あるいは未来の私のために

***





2015年11月11日(水) 19:10 ココに来るまでの経緯 PERMALINK COM(0)


このブログは 誰に向けて書いているのか・・・?

過去の自分や他の領域に居るだろう自分に向けて、だ。

心当たりがある該当者は・・・、

@小さい頃から同じレベルで見えるものと視えないモノが 見えて、視えた
 
 特に映画「シックス・センス」のようなえぐい(一瞬、ドキッとする)存在は
 ニガテだった
 どうにか、視えなくなりたかった。
 それが叶わぬなら、何故視えてるのか、知りたかった。

 私自身とは違う 胸の奥のほうに別の“何か”居た・・・。

 その存在は・・・己の本質、事実へと繋がると漠然と思っていた。


@東京生まれ
 住んだことがある場所 東京・埼玉・神奈川 
               関西(大阪・名古屋 短期)

サービス業 雑貨屋 洋服屋
コンパニオン キャンペーンイベント司会 役者 お水 
掃除 ガラスクリーニング 鍵 便利屋

己の本質、何故このような人生を歩んでいるのか・・・?
何の目的で、ココに居るのか

人文・思想・心理・専門書 ジャンルを問わず

カウンセリング~、セラピー 心理療法(~第4世代)~目を背けていた視る、
エネルギ―スピ系へと・・・

さらに

己を知る・・・自分を見つめる・・・対処ではなく
原因、根本まで辿りたい

人生を生きる中で常にあったライフワークというべきもの

一緒に見ていく友との自分ワーク
さらに 己ワークを経て



―ずっと・・・ずっと・・・ 
自分の内を辿っていったら、

信じていたものは、 
“なにひとつ”として この世には なかった ―

真実なんてココには存在しなかった


【私】がいつわりだから、と知った後・・・

今現在の私が知った事実を
他の領域、あるいは過去にいる自分にどうしたら伝わるか、だけを考えてキロクする為に創ったブログ。

他者との出逢いやアドバイス、共感、批判など、ありとあらゆる反応は、いりません・・・。

・・・このブログは他の人や誰かに向けて書いていないから。

ただ、過去の私に伝わるために言葉を紡ぐ

すべてを辿って手繰って行った先に 【私はない】

そればかりか【世界もない】


“私”の正体は
ただ、この世界があって 私が居る、と信じたかったエゴロボットだと やっと分かった。

騙されていた

誰に・・・?

誰でもない

私が私を騙していたんだ

この世界は騙されるために在る。
私が思う私自身に。。。


何も疑っても居ない過去の自分

どこでつまづいたのか全く分からないだろう
言っても分かんないよね・・・?

だって騙されたいから、ね。

この世界は騙すためにある。
私なんてどこにもない、なんて認めたくないから


ならばこの事実をどうすれば分かるか・・・。

逆にエゴロボットで、プログラミングで動いているだけだから
コレも嘘かもしれないと思う今の私自身を整理するために書く

・・・なので
間違って迷い込んでしまった方はどうぞすみやかに 避難して下さい。


 2015年 すべての終わりへと向かうロボットとして
 ありとあらゆる私に対して 継ぐ









2015年11月10日(火) 17:40 *はじめに* PERMALINK COM(0)
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