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2015.04.23 Thursday




結局・・・今の段階で何なのかといえば

どれを選択しようが、あるいはどの次元だとか
己が信じる信念というか、観念で世界が現れるだけなのだろう


この世を現実のものとしてみて、豊かさや幸せ、こうなりたい夢や希望を求めるとか
この世の体験をいろいろするコトでいつしかレベルが上がル、的なものも

悟りを開いた(笑)とか・・・?

ワンネス・・・至高の存在・・・神秘体験、恍惚感・・・みたいな体験をして
それが事実だと思うのも

意識が拡大していくとか 身体から出ていろんな場所を訪れて
エネルギ―だけだとストレートなんだなぁ・・・というのも

すぴ系でいう “あせんしょん”するとか

4次元とかの次元上昇・・・肉体を捨てて そこはすべてが一体となる

12元在る、いやそれ以上は認識できない・・・マスターの世界だとか

全てが愛しかない・・・完全なる調和・・・
だからいろんな体験がしたかった・・・とか

いやいやそれがエゴの騙している世界だ・・・というのも

エゴだとしても、死んだ後に無になるとか

ワンネスに還って・・・ゆく・・・



どの次元や空間でも・・・正確に言えば今ココに居る私には
3次元のタテ、ヨコ、高さ、そして時間という観念がある、と
信じていればこそ(その理論を現実として採用しているというコトだけど)


結局のところ・・・どれも同じ
同じっていう意味が何か・・・と言えば

己が知覚として体験したものを事実だと思うとか
知識として採用した観念を信じてるだけでしかない


それはある部分においては事実であり
そして不確かで
認識出来るものは在り、と意味つけをして
認識の不可知性ですら それぞれがおのれの解釈で意味つけをする


で・・・時間が存在するリアルだと思える人生の暇つぶしをしている
言葉を変えたら 信じるモノを事実だと思うコトで創作している


じゃー私は何かと言えば
知覚で体験したと認識した事実に基づき・・・
すべてはウソだ・・・という信念を採用したにすぎない


ほっと平たく言えば
個という自我があって信じる世界を演じることに飽きた
どれもこれも使い古されたドラマにうんざり、という信念を採用した


事実を事実じゃないんだよ、というのも 事実にするということだ

何もかも分からない・・・というのですらそれを事実としているのだ

すべては幻想だ、という観念を在る、として事実にするのも
すべては幻想だからない、と事実にするのも
すべては幻想・・・嘘だから・・・すべてを同じレベルとしてみる・・・ならば
それが信じるものとなる


どれもこれも個を認識している己が信じたものに変わりはなく

だからすべてはウソでした、という新しい視点で
個が無くなる・・・プロセスを見てみたい

知覚も無くなっていくんだぜ?
どんなだよ・・・!?

って・・・いう新しいおもちゃで人生をつぶそうっていうだけでしかない
創りあげて往って ぶち壊すことに快感を覚える傾向だからこそ


この本当に存在する世界で幸せになっていろいろ体験して
見て食べて遊んで 人から羨ましがられるような成功体験をするんだぃ!
そんな信念を信じて採用している人からは

何が面白いんだか?
苦行?自分いじめ???

・・・って・・・感じだろう


それは逆に言えば己が信じているものを
信じているということにすら気づいていないから
・・・成せる技だと思うのだ


どの型であれ・・・どれも同じであり その人の信じた形なのだろう

で、もって己が信じたものが端的に言えば 楽しいと思うものなのだろう

そして結局のところ・・・ココに居るのなら(居ないのなら)
どれが本当のことかは、分かり得ないのだから

すべては同じだ・・・と私は事実にしているのだ



+++





2015年11月11日(水) 19:54 ココに来るまでの経緯 PERMALINK COM(0)

2015.04.22 Wednesday





+++

重複する部分もあるけど・・・流れとして
私側がみた・・・細かい部分を まとめてみる

+++



あれが・・・はじまりのきっかけだった

どこか遠い処・・・

病院・・・とか研究所のような場所で
双子の男の子と女の子が眠っている・・・?

ううん・・・深い深い眠りの先には
生きてる・・・?
死んでるの・・・?

半分、生きてるようで
だけど・・・死んでいるようで
SFであるようなコールドスリープ・・・?

だれ・・・?

思い出せそうな・・・思い出したら
あたしが壊れてしまうような・・・?

なつかしい・・・?
ううん、それほど・・・ならば このコ達はだれなんだろう


ぐるりと・・・部屋を見わたした

あたしはたぶん入口から入った・・・はず


だけど・・・
真っ白な壁と真っ白な床に
ふたりは手を繋いで横たわっている
SFであるようなカプセルの中に入っている訳でもない


彼が・・・“全てのキオク”をキロクしてるんだ

彼の中へとやってくる
在るとあらゆる記憶が・・・

PCで言えば・・・データーをハードディスクに
名前をつけて保存する・・・


ニンゲン・・・データバンク

そうあたしが思った瞬間

ビクッと目を閉じている彼のまぶたがけいれんしたような気がした


目を凝らす

さっきと変わらず・・・ふたりは生きていて 死んでいる



ぶーーーん音を感じた刹那

ゆらいで・・・

ゆらいでいるのはだれ・・・?

あたし・・・???

あたしは・・・地球の日本の・・・あたしの部屋にいた。







突然・・・彼にアクセスできるようになった

その前にあったあたしの2年間・・・を経て・・・すべてが
何かの流れにのまれるように・・・

そして唐突にはじまりの時を刻む


それから・・・ある日 高速で地球のコアへ向かった

ほぼ丸1日かけて・・・コアへ 辿りついた


とてもキレイ

水晶のような石の結晶
バルタン星人のような人に何か手渡される
気づくと周りにオンミョウジ系が・・・沢山いる

双子のボクへと全て流れていく・・・キロクは・・・
そして・・・公式を生みだす者のふるさとまで駆け抜けた

あたしはそのままコアで根をはる・・・どんどん・・・

同化していく・・・ここで朽ちるのか

還らずに・・・

・・・地球にいるすべてのものと、ともに

帰れない・・・けどまあいいか、そう思った




それから 薄紫・・・藤色つうの?そういう光・・・

・・・黒い天狗・・・の後

数日後、赤い天狗と入れ替わっていた


その後にあの彼と交換すべく ダウンロードされていった


あたしは彼で、ここに居るあたしと、コアに向かったあたしと
ワンネスのあたしと彼が同時に存在した


“今ココ”に意識を向けるとぶぅーーーんと戻ってくる



あたしは・・・あの双子のおんなのコなの?
彼はだれ・・・?



あの・・・内側から
己の魂を引きちぎってその奥に重なっているモノを
取り出す・・・それはあたしではない“何か”で
やくそくで・・・だからリアルに痛みを感じて

誰かや何かを失うとは違うモノで あれに関係あるの???

疑問は沢山あった


だけど・・・あたしは眠った。
ふるさとの彼 “僕”と入れ替わった。



―あたしはもう目覚めない―




彼が“主”となった
それでも、ああ・・・もうすぐ死ぬなって思った

たぶん、肉体が・・・だけど違うな・・・バラバラになって
元素になるんだ、宇宙のデブリ・・・みたいに、って思った・・・。


ただ ただよっていた・・・すべてを見渡して



しんでもいい しぬのはこわくない
むしろずっといきのびることがいや



あたしが思っていたこと
考えていたこと
高速で何かが組み立てられていく

そうして最初の・・・始まりへと・・・

違う・・・もっと深く・・・奥へと行く
・・・己を全て裸にされるような
ううん、無に行く入り口



・・・初期化・・・


別のフォルダー


・・・何かが違う

あたしが居ない・・・?



・・・最初の最初・・・

観察者・・・と
観察されるもの・・・ゆらぎ・・・

この時点ではまだ
あたしの中に誰もいないと外から観察して認識出来てる


もちろん、コレすら、知覚だから
己を騙していると取ることも出来る



私は私という個が生じた時点で吸収されることを拒んだ

記憶とキロクと
・・・元素になって還っていく・・・

それでいい、と思っていたけど・・・

私の自我は、飲み込まれる
・・・私を失うことへの恐怖を感じていた

ううん、正確に言えば
【私の本質】が、私という個を失うことへの執着があった



・・・それは・・・ウソ




そしてその状態が続いたある日・・・
あたしはバチッと 目覚めてしまった・・・がゆえに

と・・・同時に・・・全てが分かった



すべてはうそ



そして突き付けたれたもの

個への欲・・・



それもウソ



ああ・・・そうだ
あたしは ワンネスがあって 魂は永遠だという観念に しがみついていたんだ

1度きりの人生だから、死んだら無になるから
いろんなことを体験したい、という観念を採用している人とまったく同じ


この人生、しんでもいいんじゃね?
・・・そういうのだって 死んだら終われるって欲があるってコト


いつかは 体験に飽きたら ワンネスに還るし・・・っていうのも
特別な個で居られる
そうして・・・騙され続けるならば・・・という欲があるってコト


ほんとは全部ウソだし
終わらないし 出れない・・・ってコトが分かった


ならば その先に それでもいいと思えるか・・・

あるいは分離の対極
究極の真逆にすべてを終わらせるのか


しかし そこにそうしたいという欲がある限り 叶わない

大体ここでくじける・・・個を2度と持たないというコトへの問いかけ




なぜあたしが・・・彼と 入れ替わったのか

なぜあのふたりは、死んでいるような生きているような・・・だったのかも

あたしがあたしの身体に居たままではありえない視点


そして生きているなら到達しない・・・問いかけ
かと言って 死んでいても・・・達成されないこと

さらにあたし自身・・・限界点の躯体だから・・・変容する意識



彼が居て・・・あたしは遠く浮遊する

だけど 同時に存在して
同時に生きてるでもなく 死んでいるのでもない状態から
全体を見る



ほんとに死んだらまた違うだろう

・・・けど

・・・・・・だけれども分かった



無になるというのも 今 肉体を持ってこの3次元で生きていて
思う“無”とはまるで違うのだから・・・。

もちろん、エネルギ―体だけの世界とも・・・重ならない


これは決意とか、やるとかほんとに思わないとダメとか
そういった・・・ありとあらゆるもの すべての揺らぎがあったら
ムリだ・・・というのも分かった


ってか、宇宙にゆらぎがある時点でむずかしくね?


こんな疑問さえ有るならば

少しでも、振れた瞬間 取引は終了して・・・終わりなき終わりへと
幻想の旅が続けられるんだ

つまり・・・出たくても



・・・ここから・・・







20150422_655024.jpg




・・・は  出れない・・・?



それでもどんどん 化けの皮が はがされていく


最終的に表れたもの


最初の揺らぎ・・・があったから
ここに居るという事実


そう・・・この事実を突き付けられたら どうにもならない

揺らいだ瞬間・・・持って行かれる
何度も・・・よせては返す波のように


だけどそれすらウソ・・・そうしていろんな取り引きの末に
こんな夢を見てるのだから



ここまで来た場合は
出れないんだから 楽しめばいいじゃーーーん、が提示される

ここからは出ないって約束したよね(ニヤリ)???



逆に言えば それでもいいって思うのなら 現実にここまで起きない・・・だろう
契約にOK出しているというコトだから



あたしが数ヶ月前から漠然と 思っていたこと

「・・・闘っても
・・・護っても
何かをしようとしたり、何かをしなかったり
ありのまま みるのでもなく
受け入れるでもなく否定するでもなく
・・・決める、でもない
本当に望むとかでもない
己のためにでも 何かのためにでもない

それをしているうちは闘いを挑んでいるというコト

つまり・・・特別なあたしで居るという欲望があって
このネバーランドで遊ぶことを希望しているんだ・・・」


何故か こんなことを思っていたのは
まんま・・・コレのことだ

最後の・・・いや最初のと言うべきか

・・・己との対峙・・・



そこには「ない」



まさに死んでいるように瞬間をとめたまま
「なにもない」状態で対峙しないと元の木阿弥

ぶっちゃけ・・・肉体を持って地球に居る以上
分離が起きている訳で それを超えることは叶わないんだろう

こういうことすべてが一瞬で分かり・・・



あたしは消えてゆく方向性を示したまま
それすら望まず・・・無くて無いあたしのままで

それを保ったまま

・・・全て・・・あたしは無くて
だけど・・・あたしという個のない「何か」が在って



最後のソレと対峙した



「ソレ」は消え失せた・・・あれ・・・?



・・・そして 次の瞬間には



あの部屋
真っ白な壁と真っ白な床

・・・あたしは横たわっていた




ああ・・・ここだったのか


なんか・・・あれ?違ったなぁ



・・・あたしの故郷は
もっと・・・地球で言うと・・・自然があって
昔ながらの村で・・・というイメージだったけど・・・



これは地球の近未来・・・すごく文明や科学とかも
発展しているような・・・専門のエキスパートが居て


で・・・あたしの到着を確認した責任者(?)的な人が

ーうん(来たね)、いい?

声にならない声で聞く



分からないまま

ーうん

応えた・・・そこからまた 意識が拡大していった・・・。


ああ・・・ココには【終わらせる】方向へ行く人達が
集まっているのか・・・



それは・・・銀河系だけではない・・・あたしが認識できる“人”だけではなく
もはや、生物と言えるのかも定かではないもの

あたしがこの2年で体験し体感したものを・・・
忠実に3Dよりもはるかにリアル体験できる

そしてそこに居るモノ達・・・それぞれの価値観やスタンダード・・・体験したすべてを
お互いに相互体験して コミュニケーションも取れるようになっていた

分離の地球で本質、肉体、心、思考、意識、無意識・・・エゴ・・・
複雑で摩訶不思議な何でもありという3次元のエッセンスを加えて

そう・・・肉体を持ってない人はすでに【無】へと成す


地球時間にしたらほんの数秒、まばたきのあいだの出来事

そしてその間に あたしは知る


・・・ダメなんだ・・・あたしは元の場・・・に戻される・・・ってか
騙された感(爆)

・・・ってか、彼ではダメなんだ・・・

まあもともとあたしの身体だと思えば・・・!?
うーん、微妙だなぁ・・・

って 思考が思う・・・途中・・・取り残された・・・まま
あたしはあたしの身体に戻っていた



この世は幻想・・・という観念も半分正しいけど間違っているな・・・
この世は幻想だ、とホントに有るにしたら すでに違うもんな

あたしがピンと来るのは

すべてはうそ・・・という言葉か・・・


あーでも・・・既にここに戻って来て分離した身体で あたしが思うコトは
あるいは言葉にすることは分離以外のなにものでもない・・・

向こうでただよっていた思考がやっと追い付いた時

あたしは「あたしのすべて」がないということに気づいた


えーない?

あたしも・・・彼も・・・あたしの過去のすべてが・・・消えている。

消えた・・・あたし。

ぼーぜん・・・?

・・・すら・・・しねーよ

茫然自失できるのは「自分」があればこそ、だ・・・。


「あたし」の中身は戻ってくんのか・・・?

来ないのか・・・?


まあ・・・いいか・・・とりあえず。



一瞬だった濃密な時間・・・と 膨大なキロク・・・は
地球時間にすると・・・数ヶ月の時を要した・・・。

ってか、過ぎていた、マジか?

厳密に言えば これも知覚によるところだから
ウソだと言えばウソになる

だけど・・・これがあったから得られた視点、でもある

だから・・・そういう眼で見ると
この世は 嘘くせ―んだってば。




+++






2015年11月11日(水) 19:41 ココに来るまでの経緯 PERMALINK COM(0)

2015.02.21 Saturday



細かく挙げたらキリがない
だけど、今まで綴ってきたものが大きな外枠だ


これを見て
人はそれぞれ、判断するだろう



ほら、やっぱり、その思考回路が
その状態がエゴ様に持って行かれたんだよーとか

闇に墜ちたとか←懐かしいね

ああ・・・精神が逝った、とか
狂ってるとか・・・



自分が信じる真理・・・真実・・・?

騙されたい絶対的なアイテムを持ちだして

そうそれぞれが好むシナリオの中で “私”という役が完成されていくだけだ

私は・・・私以外の人の脚本の色を添える・・・ための
ネタを提供する・・・。



あるいは そういう人たちの反応に
私自身が反応したら
・・・その人たちは私にネタを提供してくれた、ということになる

すっごくいいんじゃない?

より高度な複雑な脚本で

アドリブ、ううん

エチュード的に進んで
誰もかれもが、本番生中継気分を味わえる



お互いに夢中になれる素材。




いつかキミに聞いた

「キミにとって病むってどういうこと・・・?」

キミにとっての病むを教えてくれた



一般的にメンタルの病・・・
心が壊れてしまった人は精神が純粋なんだろうね



ねーさんの攻撃を見た時に
世間的にみて立派な仕事、立派な地位、申し分ない何かを
しているはず、なのに・・・


ねぇ、病んでるってなんだろう・・・つぶやいていたよ

全部・・・この世界がホンモノだって思うために必要で・・・



キミが言ったね

「自己完結してしまったら未練はなくなる
みんなが自己完結してしまったら 世界は消滅するだろう


それでは
この世界こそが現実だと思っている人たちは困るんだ


手放したくないんだ
何としても手放したくないんだ」



+++

夢うつろ・・・夢ユメ・・・流れていく

私は・・・その夢を掴まない

夢が風景になり
私が風景となる

・・・世界に参加しない


だから・・・私はもう舞台にあがらない

監督にも、
プロデューサーにも、
舞台裏を支える人達や

観客にもならない


そして、今まで演じてきた私の舞台・・・

たくさんの共演者との作品

それに対して
称賛もズバズバ酷評も・・・どんな評論もいらない


私は・・・世界で・・・風のように・・・流れていく

すべての終り・・・終焉に向かって



私は私に・・・紡いでいく


そう決めた





***




2015年11月11日(水) 19:39 ココに来るまでの経緯 PERMALINK COM(0)

2015.02.21 Saturday


入れ替わる前・・・対の僕とアクセスし始めた頃
私は私で・・・いろんなものを受けながら


己の人生の振り返りをしていた


そう・・・彼がいなければ
浮かび上がってこないものであった



誰かとの会話・・・ん?と思ったこと

いろんな場面で・・・


あれ・・・?
引っかかりを覚えたコトが
走馬灯のように 浮かんでは消えていく




キミとの会話では・・・浮かび上がったものは
いくつもあるのだけど
当たり前だ・・・付き合いが長かったから




以前

「遣りたいことってある?」

みたいな話をした

・・・行きたい所や食べたいもの、欲しいもの


キミが言った

「別に行かなくてもいいんじゃね?
エネルギ―で行けるじゃん?」


ん?

そりゃー真理って言えば真理だがや、確かに
でもそれを言っちまったら、終わりじゃね?


エネルギ―でいつでも行けるけど、そりゃそうだよ

だけど・・・なら
わざわざなんで肉体を持って、ここに居るんだ???



辛いことがあったから、抜けていた・・・?
それも真理だけど 心が壊れないため・・・?

そういうのは人間レベルのコトだけど・・・

私もちいさい時はそうだったのかもだけど
なら・・・何故・・・私は抜けない???


う?キミ自身が本質と一体化してんのか?


ならば・・・逆に
このニセモノの世界をめいいっぱい楽しむために
ココに居るのではないのか???

苦労して時間をかけて肉体で感じる、リアル感も・・・

楽しいことも苦しいことも何もかも
リアルに体験してみたいからではないのか・・・?


あれ?

頭の中ですっごい勢いで何かが廻っていた



会話がどんどん進む

「遣りたいコトあんの・・・?食べたいものって何よ!?」


私は言った
「んーないかも・・・」


「だよね・・・」


あれ・・・?

本質とともに生きる・・・って そもそもなんだ?

ワクワク、ドキドキ?
ん・・・?



真逆から来たから そもそもの本来の目的が違うのか?

すべて愛なら、なんでもOKなら
何でもしたい・・・肉体に入った状態で
えぐいもの、目を背けたいもの
許せん、と思うようなものまで



あの時の会話・・・何故引っかかったのか

何故尻切れでで・・・
「んーない・・・」と終わったのか


ない・・・というのは
私自身の人生で言えば・・・
遣りたいコトや食べたいもの、欲しいものはない、というのは
遣り尽くした感があった

遣って手に入れたけど・・・
そうやりたいものをやる時に
本質と一体になってすべてがうまく廻り出す・・・

でも私の中では重要なのは私の人生であり
あくまでも、私自身

それがこの世界で楽しむという事だと漠然と思っていた


キミとのコトではどうしても、
傷となるような出来事がピックされていたから


キミが見ている私は違うのかも・・・しれない
そして、たぶん本質の目的が違うのだ・・・な、きっと


ならばキミはどういう過去を辿って来たのだろう・・・?





究極的には 人からしたら苦行も
楽しんでやる 楽しいこともたのしーし
肉体が辛いこともたのしーのでは?

そもそも宇宙に、本質に ジャッジがない・・・のだから・・・


むしろ、いちいち、区別すら つけなくなる
喜怒哀楽、対等に わおーたのしー



若い時はお金をいっぱい稼いで色々手に入れたよ
やりたいコトもほとんど叶えた
だけど・・・満たされない想いがあった

それは、この現実の世界をうまく渡っていくためのテクニックよりも
心、というものを 本質・魂というものを 身体を持つって?
思考って何?人間ってなに?探求したい
何故、何故・・・知りたいという想い



世界に積極的に関わらないと終わらない


いつでも還れるフィールドがあると・・・先へ進めない



ん?
今・・・終わりって言った、私???
さきへすすむって、なんだ・・・?


身体を器にして何万、何百万単位流れていく・・・


敵も味方もなく
悪い人、良い人関係なく
末期の病人や残虐な方法でコロされたとか

ねえ?
それって、その人は その後 普通に死んだんだよね・・・?
それ、受けて・・・なに?
私は・・・ココに居んの?

これ以外 出来ないって何よ?

魑魅魍魎、喜怒哀楽入り乱れて・・・発狂しかねないのに
発狂出来ない・・・
気絶もできないってなんなの???

たしかに、私自身、痛みに強いわよ!
それで手遅れになりかかったこともたしかにあったわよ?
でも、この人達、コト切れてるわよね?


その最期の断末魔を丸ごと・・・は、


どんな目的?


誰かが、沢山の人が押しとどめ・・・?

すべての・・・その思考感情、情動すべてを
身体が流す
その異物がスムーズに流れていくように


みる、感じる、そんな生易しいものでは到底ありえん
そんなきれいごとではすまされない

これは、良い、あれはイヤなんて、
都合よく己の思惑なんて受け入れてもらえない

そんなきれいごと、理論なんて説明してる余裕なんてどこにもない

もっとドロドロ目もあてられないようなもの
人間の残虐さや醜さ、おぞましさ、あさましさとことん体感して

いわゆる地獄と言われるところ、実際は知らんけど
なんて良い処なの・・・?
罪を犯した人が永遠と責め苦を受ける場所罪があって、罰を受ける

なんて条理が整っているの
むしろ、この世界のほうが地獄絵ですか!!!とか思うほどに

拒絶反応、でムリとか言う前に強制で


キミがサラッと言った

ただ受け流すんだよ・・・

もう、極悪非道とか言ってる場合じゃないし、マジで
そんな理性はぶっ飛ぶ
そんなきれいごとほざいている間に
こっちが拷問、責め苦で痛めつけられる

なのに、ニヤッと・・・ひそかに期待して
あーいっそのこと、受け続けたまま死ねたらラッキーだと
で そんな都合の言い目に合わないよね(爆)(爆)(爆)


そうあの時は 受ける相手はたった一人だ
全然余裕 序の口だったね

それでもさーそれを聞いたとき、
今生では出来ねーだろーなと思った ムリ、ハイ終了。

その計画を聞いてから実に12年もの歳月が流れたね

がっつり、この世界がホントだと感じるには
ちゃんと身体に居て 肉体が感じることが1番

本質との乖離・・・
現実と幻想のはざまで・・・


んー待てよ
私が望んでいるのは・・・隠されている・・・まだ


きわめて本質ちっくな
彼ではダメなんだな・・・たぶん・・・通過できないんだ


本来の目的のためには・・・

今ある絶対的真理を壊さないと


そうそれは言い換えれば
立ち位置が変わらないと見えない風景があるというコト?



ふと・・・想いがよぎったのが
2014年夏だった。



***







2015年11月11日(水) 19:37 ココに来るまでの経緯 PERMALINK COM(0)

2015.02.20 Friday



2015年 年が明けて いくつか挨拶のメッセが来た


もうその頃は、この世であっちとこっち、
あっちとこっちにはいろんな意味があるけど

境界というか周縁・・・住む人と内側に住む
世界の違いという意味でね


私なりに整理がついていたので
来たメッセに あなたはそう思うのだね
客観的事実を見ると 私はこう思えるよ、的に返していた



私の住む世界の常識を添えて
「・・・あなたが間違っていると言いたいのではなくて
私ならこう取るよ
・・・傷つけていたらごめんね」



そういう見方があったのか、目が覚めた、みたいな反応に
ふーん、そうなんだって感じしかなかった


前に仕事をしたコトがある人だったけど




その時にはすでに私は居なくて 仕事も、この世界も、放棄していた
むしろ、これからのことに圧倒されかかって、いや厳密にはそれすらなかった




何度かやり取りをしている時
~~~になりたいけど、方法があるのかな、
また仕事を頼めばきっかけがつかめるのかもとも思ってる的なのにも



淡々と
ほうほう・・・?あるんじゃね?
何か私と似てんだよねー的につぶやき



(仕事する気は皆無なのに)向こうの人のあいさつな感じで
言っといた方がいいんだと強烈に思い

なにかあれば 遠慮せずにいつでもどうぞ



とか返して・・・




そうしたら 仕事を頼みたい、みたいな感じで


ひとつ、質問するけど・・・と聞いて
答えいかんによっては、

ってか厳密に言えば
どう応えてもお断りしようと思っていた

私である必要性がないと思ったから
別に他の人でもいいんじゃね?



が・・・目の前にぬん!とな
相手の方の・・・現れた


うぉず、これは・・・断ってはいかんという嫌な予感。



それが1月の終わりの頃

つらつら読んで・・・
こりゃー通常の中3日ではムリすぐる



端的に言えば

・・・最終的に聴きたいコトはコレだよね、
あ、そうそうここの部分 これは質問?
チェック入れて・・・


範囲が広いので・・・1週間みて、よければ・・・
ダメなら他の人に頼んで・・・と言った←おいおいまだ
遣らない気???




来た返信を見て・・・ああ・・・示さないと気づかないのだなと
その人が聴いてきたコトの羅列・・・10くらいあって
それを抜き出して 箇条書きであげた

やはり、気づいてなかった




私のコトも話さないといけないので、自分の人生整理するのにも
いいなと思ったのもある・・・

それ以外はほとんど、やれよと来た方の自動書記だった



それを読みながら ああ・・・まず意識が興味を持つように仕向けて
方向性を・・・こう・・・ああ・・・

本質が意識に挙げるって、むずかしいのだなぁ・・・

これがホントに言いたいことなら
他の人ではなく・・・私の処へ来るかも・・・ね



え―マジか明かされていく そういうオチなの???
そこは答え、教えてくれるのか



むむむ・・・?

ああ・・・つまりなるほど私が辿った道・・・ハショりたいのか



で・・・私自身が忘れていた、つうか抜け落ちていた

うちの本質なら、まんま応え教えてくれねーから
それに慣れていたけど・・・


2年くらい前の仕事の時に
すでにハッキリと答えを まんま、言っていたんだわ(汗)


その時点で私は完了した・・・ので 何を書いたかも忘却の彼方

楽しく遣ってるから いいんじゃね?
よいね―好きな方へ行っちゃって~!!!

みたいな?

そりゃ ぬん、とくるよ
あん時も言ったんだから、軌道修正よろしく~!と・・・。



なにがどうなって、こうなるのか・・・こうなってんのか
こだわり、だ・・・。

こだわりがあるから、見逃す・・・のか・・・。




その頃には 私自身はブログにあっぷは、もう考えてなく
思いついたことを手帳に書いて
PCのメモに起こしていた毎日の簡単なキロク・・・ではなくて・・・



なにもかも・・・んーやっぱり・・・書くって必要かもしれないと思った


ほんとに1週間かかった・・・けど
私の中でも・・・いろんなことが整理されていった

逆に手の内をみせて貰って 自分と照らし合わせて ありがたいって思った

それでもまだ隠されたモノがあって・・・
ああ・・・これは本人が気づかないといかんちゅー部分なんだなーとかもあり・・・




向こうもいろいろあって まだ応えの質問が来ていないので
仕事は完了していないのだけど


何というか・・・螺旋で世界が出来てる

今の人生で傷ついたコトがあるなら←ほとんどの人は何かある訳で

現実に没頭するコトも出来るし

シンリやって
すぴもやったり そうそれだけで

・・・人生はつぶれる・・・

他にもいろんな世界が用意されている

・・・だから 本質にも行けない
本質の代わりにいろんなものが存在してる

だけど・・・本質が・・・意識に挙げたいと願う人もいるんだね



出来あがってみたら 私が普段 吐く言葉ではなかった

もし、私がいたら ないなという言葉の選び方で・・・

本質は一番、意識のことを分かってるんだね





ふと目にした・・・あっちの人が言う

+++

支えられない人がいる←(そうだね、支えようとするよね)
価値観、生き方が違うからだよね
でもね
いつかは分かるよ
それを信じようよ
本当は、魂は繋がっているんだから

+++


・、

・・、

・・・。

いつかは分かる、とな?
その魂って・・・何者???







***

どうして殺すの?
どうして殺すの?
どうして殺すの?

殺さないと生きていけない
殺さないと
僕に生きる価値はない・・・!

本当にそうか?

***

いいか
“うさぎちゃん”

今の自分の意思が思考が・・・・・・
全て自分のものだと思うか?

お前の目に
見えてるものだけが
真実だと思うのか?

お前をここに連れてきた男は
ホンモノの藤澤泰澄か?

(え・・・?)

疑え!!
自分の目を
思考を!!

お前の正義は
どこにある!?


§DOLLS§






***
ここは デットマン ワンダーランド。
そして私は【マルタ】で【シロ】だ・・・。
***





















2015年11月11日(水) 19:36 ココに来るまでの経緯 PERMALINK COM(0)

2015.02.20 Friday




2014年終わりくらいに
他の・・・人との交わりを解禁した


その前に色々試したから・・・自分の結論が出たから



受けながら リアルな躯体で流し、駆け抜けていく幻想
沢山のものが私の中を駆け抜けた


喜怒哀楽を一気に・・・何もかも一気に、イクと
変容する

すでに時間を超えていた
次元も時空も存在しなくて・・・限界なんてないんだ
すべては幻夢なのだから

それと同時に

ずっと暗黒の世界で独りでいて・・・できるだけ忠実に再現して
狂うかなと思ったけど・・・幻聴が聴こえるかも・・・幻視が見えるかも、

でも・・・それはあったことも・・・すべてをなかったことにするんだな

狂えない・・・向こうと呼ばれる方には行けたかもだけど、こっちへ来たり
あっちという方へも行って・・・立ち位置なんてものはなくなり・・・
それすら・・・カスミ・・・



ずっと昔のいろいろ思い出しただけで・・・
ああ・・・見慣れた風景



ああ・・・そうなのか・・・本質・・・が “あそこ”で終わったら



、、、違うんだ

そこぢゃないんだ、、、



ただ・・・はじまりのおわり
おわりのはじまり・・・が あの場所



キミがみたという場所・・・そして言ったこと・・・感想・・・


「あれを見てしまったら、なんでもやるよ!!!
どんなコトでも大したことがないって思える、あれはムリだ・・・」



キミの声がゆっくりと・・・浮かび上がって・・・頭を、ううん
私の躯体を一周してそしてゆっくりと・・・消えていった



そうなんだろう・・・



ココに居る私たち、なら
ううん、私たちだからこそ・・・そう思うってことなんだね


・・・だって・・・既にここに・・・居るのだから




ああ・・・いつも本質と居たキミ
私とは真逆に歩んできたキミ



ならば・・・私って・・・どこへ・・・行こう・・・というのだろう。
あそこではない・・・



そういえば私は
・・・よく言われるような自分の居場所とか
ココに居てもいい・・・みたいな発想がないし


・・・帰りたいとかもないんだ

・・・何故だろうと思ったこともあった・・・けど

そして・・・何度か・・・事故とかで
死にそうになったこともあるのに
あるからこそ、かな


今のままでは 死ねないって思っている



キミも言ってた
「キミはさー遣ることやらないと、例え死のうとしても 死ねないよ」とか


私は言った
「死ぬのは怖くないんだ
怖いのは ずっと生き続けなくてはいけなくなるコト・・・
なんかヘンだよね・・・不老不死とか・・・永遠のテーマとしてあるのに

そう・・・そんなことはないって・・・誰もが死ぬって分かっているけど
このまま ずっと生き続けなくてはいけないような罰ゲームがあるのなら
どんなコトでも、遣るかも 何としてでも・・・終わらせたい・・・何でも出来るかも・・・」




昔・・・話していた言葉も甦って・・・
字幕付きで ピカッと・・・ひかって・・・点滅してた



ああ・・・あれは・・・何気に話してた・・・会話・・・だったけど

この世界から逝くこと・・・あそこに還っていく・・・っていう意味じゃない
もっと・・・深い意味があったんだ




キミはどんなことをしても これからも 生きていきたい
私は どんなことをしても これからは すべてを消し去りたい


キミと交わった・・・この世界で・・・分岐点・・・で・・・

ああ・・・そういうコトか・・・すべてのおわりは・・・ちがうよ・・・

キミが見た場所・・・あれか・・・


すべてが・・・
沢山の・・・粉々にしたはずのパズルのピースが
がちゃがちゃって 頭の中で 嵌まって行って・・・

形が現れて・・・ああ・・・そうだったのか



タスク14解放しました・・・だからか・・・
それで・・・ここに居る・・・私の・・・欲しい・・・本当のものは・・・



気づいたら・・・泣いていた

泣いていたのに・・・やっと・・・
ここまで来た・・・って想いが込み上げてきた



物語で書いた・・・え―これからが本番なの?!
っていうのも・・・永遠の眠り・・・私の中での事実をついていたんだ



・・・ああ・・・そうだったのか・・・マジ?


・・・全部が・・・嘘だ・・・!!!




スゴイ世界だ・・・こんなに複雑化していたら
迷い子になる


迷路みたいに壁を撫でながら、進んでも・・・いつか・・・出れる?
そんな期待を捻りつぶせるくらいに・・・

そんなわけもなく・・・元に戻ってしまう


だって、それが ここに居るみんなの・・・総意だから




何も・・・分かっていなかったのは・・・この自分じゃん?
分離してたのも自分じゃん?
騙していたのも自分じゃん???

ホントは これが欲しかったんでしょーが

傾いでいたのも・・・究極の距離を伸ばしていったのも
反転するのも
人を見て・・・色々言いたくなる人を見たのも・・・

全部 私の影・・・

棄てるとか 捨てるとか すてる・・・とかも・・・ぜんぶちがう

ここから

・・・これから
・・・私のホントへ向かって
・・・始まるのか
・・・よ?

***











2015年11月11日(水) 19:34 ココに来るまでの経緯 PERMALINK COM(0)
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